長崎県大村市で木の家・ログハウス・注文住宅を建てている住宅建築会社、有限会社野口住宅です。
野口住宅は創業より20年以上、自然素材と国産杉の無垢材で木の家・ログハウス・注文住宅をつくり続けてきました。
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野口住宅のこだわりの理由

『なぜ自然素材と無垢の木の家にこだわり、つくり続けるのか』


野口住宅は、創業時より長年、自然素材と無垢の木の家にこだわり、つくり続けてきました。
お客様の快適な住まいでの暮らしを第一に考えた注文住宅には
住まいの環境・健康・伝統に対する思いと理由があります。



環境住宅とは:野口住宅の木の家が環境を守る 近年の住宅は、地球温暖化対策や二酸化炭素排出量削減のために、オール電化・太陽光発電・家庭用燃料電池など、環境への配慮がなされた設備や商材が増えてきました。
しかし、住まいを建てる行為は、地球の資源を利用し、環境へ負荷をかけること変わりありません。
野口住宅は地球のためにできることを考え、環境への負荷を減らすために自然素材と無垢の木の家をつくり続けています。
それではなぜ、『自然素材と無垢の木の家にこだわり、つくり続ける』ことが、地球を守ること、そして森を守ることへ繋がるのでしょうか。 それは・・・

新建材の生産・輸送時のCO2を抑制する。

いくら、大量の燃料で大量生産・大量輸送でコストが抑えられた、安価で良質な新建材が製造されても本当のエコでしょうか?
野口住宅は自然素材と無垢の木をできるだけ多く使用することで、新建材を製品化、加工する際に発生するCO2を抑制します。
そして、木材は国産材・長崎県産材を使用し、輸送燃料の消費を抑えた、『地産地消型住宅』を目指し、お客様へ良質な住まいを提供します。

処分・再利用の環境負荷を少なく。

どんな建物でも、老朽化または災害などにより、いつかは解体や処分される時があります。
野口住宅はこのときを考えて、処分・解体そして再利用が容易な自然素材・木材を使用しています。
古民家再生というものが最近よく耳にしますが、昔からこういった処分・解体・再利用しやすい材料を日本人は住まいに利用していたのです。
野口住宅は、将来の地球、私たちの子孫のためにできる住まいづくりを日々考えています。

日本の木材を使い、日本の森を守る。

国産の木材を使用することは、環境とそして日本の森を守ることに繋がります。それはなぜでしょう?
高度成長期の木材の輸入自由化後、林業は衰退し、荒廃した森林が目立つ様にになりました。現在の日本の木材自給率は20%ほどしかありません。
しかし、日本の山には収穫期を迎えた良質な木が余っています。そして収穫期の木はCO2の吸収量が少なくなっています。
だからこそ、この木を木材にし、新しくCO2をより吸収する若い木を植えて育てる『森のサイクル』を促し、森を健康にして守る必要があります。
また、これがCO2の排出量の削減、地球環境の保護につながります。
木材を使うことは決して、環境破壊とはいえません。現在の問題は、私たちが日本の木ではなく海外の木を使うことなのです。
だから、野口住宅は日本の木材を使い、あるべき日本の住まいをつくりたいと考えています。



健康住宅とは:野口住宅の木の家が健康を守る シックハウスやハウスダストという言葉などが知られ、住まいと健康は深く関わっている事が認めらています。
それに対し、以前より野口住宅は家族を守る健康住宅を考えて、自然素材と無垢の木の家にこだわり、つくり続けてきました。
それは、自然素材と無垢の木を使うことで、人の体へいろいろな効果・メリットがあるからです。
その自然素材と木材の特性を今からご紹介したいと思います。
では、私たちにとって、自然素材と無垢の木の住まいにはどんな利点があるのでしょうか?

優れた断熱性と調湿性

木材は意外と断熱性に優れています。一般的な断熱材と比べると劣りますが、熱伝導がコンクリートの約20分の1、鉄の400分の1ほどにもなります。
これは、コンクリート・鉄と比べて、熱を逃がしにくく、触れて感じる温度もよりあたたかいということです。
このように木材が断熱性に優れているのは、木材が無数の細胞からできており、一つ一つの細胞が空気で満たされているからです。
それ加えて調湿性に優れ、室内が乾燥すると水分を発散し、湿度が高くなると水分を吸収する作用があります。
湿度が安定することで、乾燥してハウスダストやダニが空気中に舞うことを防ぎ、多湿になると発生するカビの抑制にもなります。
またこれにより、室内に発生する浮遊菌も抑えられると考えられています。

防臭・防虫・防ダニ・防菌効果

先ほども述べたように、木材の断熱性と調湿性により室内環境が安定し、防カビ・防菌効果が得られます。
また、木材やその匂いの成分には防虫・防ダニ・防菌効果があります。
これは、森の中で生きている木は外敵になるの虫や菌に対抗するために、元々こういった成分を持っているからなのです。
また、自然素材・木材には臭いを吸収する目に見えない穴が多く空いており、これにより防臭効果も得られます。

ストレスとアレルギー物質を低減

森林浴の癒し効果はよく知られていますが,その癒しの正体は木の香りです。
森の中は、どこか清清しく爽快感を体験した人も多いと思います。この効果をもたらすのは、樹木が発散する芳香で、『フィトンチッド』と呼ばれています。
血圧が下がり,脈拍も落ち着き,身体的ストレスや精神的ストレスを減らしてくれます。野口住宅がつくる住まいは、『日本の森の住まい』とも言えます。
また、自然素材と無垢の木を使うことによりシックハウスやアレルギー、化学物質過敏症候群の原因となる物質、
ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)などのアレルギー物質を、なるべく発生させないようにしています。
このように野口住宅は、自然素材と無垢の木を使った、体にやさしい住宅を考えています。



伝統住宅とは:野口住宅の木の家が伝統を守る 近年、木造住宅の中でもいろいろな工法が確立されてきました。
また、プレカットにより構造材がすべて切り出され、大工が木材を加工せずプラモデルのように組み立てるだけの木造住宅すらあります。
これにより、日本伝統の木組みというのが少なくなり、日本の伝統工法が失われつつあります。
野口住宅はこだわりの住まいを提供するために、プレカットでは切り出せない大きな柱や梁を使うことが多く、
大工が木材を『きざみ』いう、木組みのための加工を施します。
これは、大工出身の代表の野口が師匠の大工から受け継いできた技術です。
今は代表の息子である棟梁が責任を持って、こだわりの住まいとなる木材を『きざんで』います。
また、当社の大工が持つ大きな技術の一つが、木を知っているということです。木材には多くの種類の木が使われています。
それぞれに特徴があり、それに合わせて大工は加工し施工します。
しかし、現在の住宅には品質が均一化された集成材や新建材が増え、木を知る大工は多くありません。
野口住宅は20年以上培ってきた自然素材と木の知識には自信があります。
野口住宅は、こだわりの住まいをつくり続けることにより、日本の伝統的な技術を次世代に伝え続け、伝統を守ることをお約束します。

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(参考資料)


林野庁「森林林業白書 平成16年度版」
財団法人 日本木材総合情報センター「木材の基礎知識」「木と私たちの生活」
財団法人 日本木材総合情報センター・社団法人全国林業改良普及協会・林野庁「木のある健康で快適な暮らし」
財団法人 日本木材総合情報センター、財団法人日本住宅・木材技術センター「木がつくる住環境(芳香物質編)」



有限会社 野口住宅

〒856−0017 長崎県大村市荒瀬町694番地5
TEL:0957−55−6793 FAX:0957−55−1690  E-mail: noguchiju_taku@aqua.plala.or.jp

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